働く意味と生きる価値。仕事と生活の在り方についての考察

仕事の話をしている時、働くことが「好き!」って堂々と言えるのって、いいなあって思った。

もし、働かなくても生活できるとしたら、働かないのか?って問われると、複雑だけれど。

いやー、できることなら誰だって働きたくないよね(断言)

でも、働かないと生活バランスは崩れてしまう。

やることないっていうのも逆に病みそうになるし。

何事も、バランスって大事。

働く意味とは

仕事って、自分のためだけじゃなくて、人との関わりとか繋がりだったり、誰かのために働くことが結果的に自分のためになるっていう部分が大きいと思う。

あと、働いたからこそ得られる疲労感とか、達成感とかもありますよね。

よく働いた後のビールは美味しいって言うし。

…私はビール飲めないけれども(飲めないんかい)

頑張った時間があってこその、自分にとってのご褒美は格別。

エネルギーを使うことの大切さ

最近、仕事を通して思うのは、エネルギーを使うことって大事だなって。

私は基本的に省エネモードだからこそ、自分から行動を起こすことほどエネルギーを使うものってないんだな。と、改めて感じている。

確かに、言われたことをただやっている時よりも、自ら考えて行動してる時って、満ち溢れているというか、なんか輝いてるよね。

自発的に動くことって、大事だ。

遊ぶように働くことが理想

仕事とプライベートの境界線がないことって、ある意味、働き方として理想だなーと思う。

仕事も遊びの延長というか、そういった感覚でビジネスとして成り立ったら素敵だと思う。

それが好きでやっていることなら、なおさら。

だから続けていけるんだろうし、寝ること、食べることも忘れるくらい延々にしていられることがあるって、幸せだよね。

好きなことを仕事にすると、やらなきゃいけないという義務になってくるから、大変というか、その厳しさはあるんだろうけれど。

それも乗り越えられる何かがあるか、だよね。

…まあ、私にはそんなものないのだけれど(おい)

私は自分の中で何事もバランスが大事だから、寝る間や食べる間も惜しむというよりは、生きていくうえで、睡眠も、美味しい食事も大事。

これまで無難に安定を求めてきたけれど、変化のない生活なんて退屈なだけだし、生きていてつまらない。

なんかもう、安定なんてない世の中だしね。

変化を恐れていたらいつまで経っても前に進めないし、どんな環境に置かれても、それに対応できるような能力を身につけておきたい。

リスクを負わないことが、逆にリスク。って誰かが言ってたな。

そして、現状に満足したところで、人の成長は止まってしまうから。

そういう意味で、動き続けないと取り残されちゃうんだろうな。

…と言いつつも、簡単に変わるのは難しかったりもする。

まだまだ、これから勉強したり、今後取り組むべき課題は沢山あると思う。