女くどき飯から学ぶ「婚活」の心得

女くどき飯

貫地谷しほりちゃんが主演の「女くどき飯」が面白い。

主人公は、かれこれ5年くらい彼氏がいないライター神林恵。

雑誌の連載で、ご飯デートしながら応募者の独身男性に口説いて貰い、それを記事にするという企画。

ひとつ言えるのは、貫地谷ちゃんが可愛い

そして、毎回、美味しいご飯を食べられるのが単純に羨ましい。

美味しさが伝わってくる、綺麗な食レポ。

原作。

毎回、婚活をテーマにしている訳ではないのだけれど、なんか深いな。と思った回だったので、書き残しておく。

シーズン2 第4話:男やもめの定年男子と、浅草雷門で鹿肉しゃぶしゃぶ

井上順さん演じる
井上順
今回の相手は、65歳の定年退職した男性。ダンディーー!!

隠居生活とかいいよね、羨ましい(そこ)

妻に先立たれて、35歳で結婚した娘がいるらしいんだけど、自身も再婚を考えているらしい。

そこで、出てきたのが「婚活」問題よ。

アラサーで、結婚って考えなくもないけれど、相手の親とか親戚とか嫁姑問題とか色々ある。
特に、揉めてる友達を見ていると余計に。

確かに、そう考えると一人の方が圧倒的に楽だし、結婚って面倒くさいっていう気持ちも分かる。

でも、

「結婚っていうのは、そういう面倒くさいことを全部引き受けてまで、その人と家族になりたい。家族になるんだ!っていう決意表明みたいなもの」

なんだって。

「人は皆、生まれてくる家庭を選べない。親も兄弟も自分じゃ選べない。
でも、結婚相手だけは違う。
自分が選んだ赤の他人と長い年月を掛けて家族になる。
自分たちの手で自分の家庭をつくるんですよ。
それって凄く素敵なことだと思いませんか?」

「男なんてどれも似たようなもんで長い目で見たら誰と結婚しても大差ありませんから」

「良き夫は妻が育てるもの」

なんだって。深いいいい。

婚活してる身としては、名言かと思うほど突き刺さった。

女くどき飯シリーズ、面白い。

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Amazonprime

毎回、美味しそう!ってなっているのだけれど、登場するお店は実在するらしいー!

そう考えると、今はアプリでも簡単に出会える時代だし、Dine(ダイン)とかなら、異性とご飯デート体験ができるかもしれない♡!!