【事務職内定体験談】転職での苦手な面接が受かった経緯

デスクワーク

転職活動において、避けて通れないのが「面接」です。

私は、面接がもっとも苦手です。

想定していた質問が必ず投げ掛けられる訳ではないし、掘り下げられると思っていた内容に対して、答えを準備していたにも関わらず、全然聞かれなかったりすると、言いたいことが言えずに終わってしまうからです。

そんな面接が苦手な私でも内定を貰うことはできたので、今回は、その経緯について書いていこうと思います。

 

面接から見える企業の対応

面接って、経歴や人柄は勿論ですが、その時々のタイミングや、面接官との相性もあると思います。

採用に至るまで、私は事務職を中心に何社か受けてきましたが、正直、こんな会社で働きたくないな、と感じる会社もいくつか見てきました。

その一例を挙げると、面接官の態度がいきなり「眠いなー」などと言っていて、全くやる気の感じられない企業がありました。

確かに貴重な時間を割いて貰っているのかもしれませんが、面接官はこれも仕事のうちだし、なにより、それが面接する態度?って、正直、思ってしまいました。

ゆるーい感じで面接が終わったのですが、後日、この会社からは、案の定、一切なんの連絡もありませんでした。

求人の募集を掛けておいて、合否の連絡も来ない、いわゆるサイレントなんて、これまでの経験上、何社もありますが、本当に、せめて連絡くらいしてこいよ!って感じになります。

面接って、あくまでこちらが採用される側ですが、こちらも相手を見極めるチャンスだと思います。

面接に行った際、実際に社員が働いている風景を見て本当にこの会社で本当に働いていけるのか?しっかりと考えて、見極める必要があります。

面接マナーよりも大切なこと

筆記試験とともに、面接では、志望動機を聞かれ、会社概要の魅力を感じたところを述べて、事務職だったので、御社のサポートをしていきたいと答えていました。

あと、退職理由も聞かれたので、私の場合、お客様が全然来ない日があり、もっと仕事がしたい、と素直に答えていました。

こういうと、微妙な反応をする企業もあるのですが、もっと仕事がしたい!という意欲を買われた気がします。

それから、先程の筆記試験の回答結果や、内容についても触れられました。

自分の苦手分野や、得意分野(奇跡的に合っていただけ)について述べたり、雑談といった感じで、採用担当者からの受け答えをして、面接は終了しました。

今、考えてみても、なぜか受かった。という感じです。

新卒じゃなかったので、私は周りが黒髪が多い中で、この頃、めっちゃ髪を染めていました。

しかも、面接を受けた時期が冬場だったのですが、オフィスに入る前にコートを脱ぐのを忘れて、そのまま担当者と挨拶してしまっています。

完全に、やらかした!と思いました。

それでも、結果的に、内定を貰うことはできました。

挨拶する際、笑顔だけは忘れなかったので、それが救いだったのかなと今は思っています。

なんの参考にならないかもしれませんが、結局、なにが言いたいかっていうと、どんなに頑張っても、そうじゃなくても、それぞれの会社、面接官との相性もあるということです。

面接の突破口

転職することは簡単なことではありません。

特に面接などでは、どうしても緊張してしまって、上手く話せないことも多いです。

私は、せっかく書類選考を通過できたにも関わらず、思うようにいかなくて後悔してしまうといった経験が少なくないです。

必要なのは、事前の万全な準備と、状況に応じた回答の仕方だと思います。

やはり、面接に備えて、事前にしっかり対策を行なう必要があるのですが、どうしても1人では完璧にできない部分が出てきます。

そこで、利用したのは、面接対策まで行なってくれる無料の転職サービスです。

第三者から見た、的確なアドバイスを貰えますし、アドバイスしていただいたことが、まさに、実際の面接で聞かれたこともあります。

アイデムスマートエージェントは、転職初心者にも優しいので、お勧めの転職サービスだと思います。

 

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