夜眠れない時の対処法。仕事の能率も上げる質の高い睡眠の取り方

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仕事の能率を上げるためにも重要なのは、質の良い睡眠を取るということです。

私は布団に入っても、なかなか寝付けず、ふと時刻を見ると、既に数時間も経っていて、不眠症なのかと思い悩むほど眠れない時もあります。

心身ともに、ほどよく疲れている状態だと、スッと自然に眠ることができますが、あまりに身体が疲れすぎていて、眠れないといったケースもあります。

そこで、私なりに調べてみたこと、実践してみたことについて書き出していきたいと思います。

 

眠れない原因

そもそも、眠れないのは、自律神経が乱れているからです。

正直、私は今まで自律神経の仕組みとか気に留めたこともなかったのですが、眠れない時が多く、事実として、ホルモンバランスの乱れが関係していることは間違いないです。

自律神経の乱れが悪化してしまうと、やがて、うつ状態に陥ってしまいます。

そうなる前に、自分の健康な身体は、自身で管理しておきたい限りです。

原因として考えられるのは、いくつかありますが、例えば、過度なストレス、不規則な生活、深い考え事をしている、などが挙げられます。

自律神経の役割

末梢神経のうち、自分の意思で動かすことのできる体性神経に対し、自律神経は、自分の意思ではコントロールが不可能です。

聞いたことがあるかもしれませんが、自律神経の中でも、さらに「交感神経」と「副交感神経」という、2つの神経から成り立っています。

「交感神経」が優位に働いているのは、筋肉が緊張している時、脳や身体が活発に動く時で、興奮状態にあり、活動的な時です。

反対に「副交感神経」が優位に働いているのは、心身ともにリラックスした状態にあります。

自律神経の乱れは、これらが正しく機能していない状態から起こります。

睡眠状態について

脳が起きている状態のことを「レム睡眠」、脳が眠っている状態のことを「ノンレム睡眠」と言います。

脳や身体の疲れをとるため、最初の90分間のノンレム睡眠の時間こそが最も大事で、いかに深い睡眠に関わるか、とも言われています。

しかし最悪、朝になるまで、目を瞑って、横になっているだけでも身体は休まります。

また、ある意味「眠れなくても良い」と開き直ることで、心身ともに疲れたら、自然と眠りにつくこともできます。

自律神経を整えるために

ウォーキングなど、身体を動かすことが大事だとも言われていますが、間違った運動によって変に筋肉がついてしまう恐れがあるのを防ぐため、まずは、呼吸を整えるだけでも効果はあると思います。

どんな運動をするにしても、まずは身体をほぐしてあげたり、骨格の歪みを取る、整えることによって、呼吸が深くなります。

また、うつ状態を抜け出すために、日常の中に、ちょっとした楽しみを見つけることも有効的です。

ドラマが楽しみだとか、美味しいものを食べるだとか、些細な楽しみに向けて頑張れる一面があるのも事実です。

心地よく眠るための方法

心地よく眠るには、交感神経を刺激する行動を避け、リラックス効果を高めることが必要になってきます。

眠る環境を整える

眠る環境を整えるためには、部屋の広さや温度、湿度、音、光、匂い等々を整えたり、寝る前に心掛けておきたいこととして以下のような項目があります。

  • カフェインを摂取しない
  • 寝る前にスマホやPCなどのブルーライトを浴びない
  • 間接照明などで、ゆったりとした雰囲気をつくる
  • アロマキャンドル等で良い匂いに包まれる
    (特に火を見ているだけでも、精神が安定する効果があると言われています)
  • お風呂にゆっくりと浸かる
  • ストレッチをする
  • ヒーリング効果のある音楽を聴く

  • 足ツボマッサージを行なう
    セルフで痛いと思うところを重点的に行なうだけでも十分、効果があります。
    footspot
    出典:足つぼCafe

また、空腹過ぎて眠れない場合は、消化の良いものを食べたり、寝つきがよくなるためのホットミルクを飲むのも効果的です。

どうしても胃に物を入れたくない場合は、白湯を飲むのもお勧めです。

寝具にこだわる

眠る時、身体を安定させる寝具を選ぶということも重要です。

人は寝ているとき、背中を横から見て、ゆるやかなS字に姿勢を保つ必要があります。

また、身体に掛かる圧力を分散させる必要もあります。

今使っている寝具にマットレスを導入するだけでも随分、効果はあります。

マットレスだと、ベッドや布団を一式取り替えるよりも手軽です。

最後に

仕事の能率を上げるためにも、質の高い睡眠を取って、朝の時間帯に活動をシフトする重要性は、あらゆる場面でも叫ばれていると思います。

いずれにしても、自分に合ったやり方で、健康的で快適な日常生活を送りたい次第です。

あらゆる場面において、朝に活動する方が能率が良かったり、作業が捗るとされ...
 

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