格安SIMで節約。ソフトバンクiPhoneのままイオンモバイルへ

IPHONE

月々の支払いを節約するために見直すべきなのが固定費です。

通信費として毎月のスマホ代をもっと安く抑えることはできないのか?と考えました。

「格安SIM」というワードは聞いたことがあっても、実際に本当に良いなのか?どうかよく分かりませんでした。

でも、結論から言うと格安SIMは毎月のスマホ代が安くなるので、お得なのは間違いないです。

格安スマホに変えるにあたって、私が希望する条件は以下の通りでした。

・現在使っているiPhoneをそのまま使いたい
・電話番号も変えたい(MNPじゃなくても良い)
・毎月の料金は出来るだけ抑えたい
・通信速度は快適に使いたい
・毎月の通信使用量は大体5GBくらい

結果的にソフトバンクからイオンモバイルへ変えたのですが、お得だと思ったこと、調べて分かったことをざっくり書いていきたいと思います。

 

格安SIMとは?お得になるメリット

そもそも格安SIMとは、通話やデータ通信などを行うために必要なICチップカードのことで、小さなSIMカードをスマホやタブレットなどの端末に入れて使用します。

大手通信キャリアから回線を借りているため、安くでインターネットを使ったり、通話できるようになっています。

格安スマホは、通信速度が遅くなるのでは?と懸念されていますが、日常的に使っていて特に問題は感じられません。

大手キャリアだと毎月1万円近くも支払っていたスマホ代も、格安スマホに変えることによって1,000円代に収めることも可能です。

固定費を見直すだけで、月々7~8千円ほども料金が変わってくるので、大幅に節約することができます。

格安スマホといえば、LINEモバイルUQモバイル楽天モバイルDMMモバイルワイモバイル等、数多くの種類があります。

でも、どこが良いのかよく分からなかったし、何が違うのか全くよく分かりませんでした。

イオンモバイルの特徴

あらゆるサイトで色々と調べてみたり、口コミを見て、比較して総合的に良かったと思ったのがイオンモバイルです。

何故、イオンモバイルが良いのか?

私が決め手になったのは、インターネット+音声通話プランで、月額料金を圧倒的に安く抑えられるところが大きいです。

さらに、イオンモバイルなら

  • 2年契約といった縛りがなく、解約金がゼロ。
  • 全国のイオン店頭でも直接サービスが受けられるため、万が一の時でも安心です。

※ わざわざ店頭に行かなくても、WEB上で簡単に切り替えることができます。

音声SIMプラン

プランは様々ありますが「音声SIMプラン」は、音声通話・データ通信・SMSが利用できるスタンダードなプランです。

■ 月額通信料

・音声4GBプラン 1,580円/月
・音声6GBプラン 1,980円/月
・音声8GBプラン 2,680円/月

データプラン

アプリや動画視聴等、データ通信のみ使いたい場合は、データプランがお勧めです。

業界最安級1GB 480円/月〜

格安で利用することができます。

プランは全30種類あり、自分に合った最適な料金プランを選ぶことができます。

ドコモ回線とau回線の選択

イオンモバイルでは、回線をau回線NTTドコモ回線とで選ぶことができます。

通信速度の速さの観点から見ても、ドコモ一択です。

高速時の通信速度

  • au
    下り最大958Mbps / 上り最大112.5Mbps
  • ドコモ
    下り最大1,288Mbps / 上り最大131.3Mbps

高速・低速モードの切り替えができるのでデータ使用量の節約もできるようになっています。

契約プランのGB数が上限に達し速度制限が掛かってしまった場合でも、多少は遅いですが読み込むことは可能になっています※ 最大速度が200kbps状態で使用することが可能。

余った容量は翌月まで繰り越すこともできます。

新規申し込みの手順

イオンモバイル公式HPからネット上の新規お申し込み画面で手続きをするだけで簡単に格安SIMに切り替えることができました。

①SIMカードのみ購入→②NTTドコモ回線→③音声SIMを購入を選択して、手順に沿って進んでいくだけです。

イオンモバイル

必要なものは、運転免許証などの本人確認書類支払い用のクレジットカード

他社から乗り換える場合は、MNP予約番号も必要です。(有効期限が10日以上残っている必要があります)

ソフトバンク解約手続き

ここからは、現在使っているソフトバンクのスマホを解約する手順について書いていきます。

SoftBank光のオプション解除

毎月のスマホ代を安くするためにSoftBank光のオプション(おうち割)に加入している場合は、必要ないので解除します。

My SoftbankからWEB上でオプション解除することができます。

私は現在ソフトバンクのスマホを使っているのですが、月々の料金が割引になる...

SIMロック解除

格安SIMを使えるようにするためには、スマホ本体で「SIMロック解除」という作業を行なう必要があります。

SIMロック解除は、WEB上で自身で行なうと無料でできます(店頭で行なって貰うと3,000円の手数料が掛かってしまいます)

※ 機種購入から101日経過後にSIMロック解除の手続きが可能。受付時間は、9:00~21:00

My Softbankにて手続き後、機種本体での設定が必要です。

SIMロック解除後、届いたSIMカードを入れ替えて、簡単な手順に沿って操作していけば、すぐに使えるようになります。

SoftBankのスマホを解約手続き

これで無事、格安スマホを使えるようにはなるのですが、MNPでない場合に注意が必要なのは、ソフトバンクの解約はWEB上ではできません。

私は気付かずに使っていないソフトバンクのスマホ代まで無駄に支払っていたので、注意が必要です…!

スマホの電話番号も変えた場合は、近くのソフトバンクショップへ行く必要があるようです。

ちなみに、これまで契約更新月以外に解約をする場合は手数料が掛かってきてしまいましたが、2019年9月13日より事務手数料は無料で解約できるようになりました。

↓ソフトバンクの解約・MNPの手続きの方法は、以下のページからも確認できます。

解約・MNP(他社へのりかえ)のお手続き方法についてご案内します。

最後に

格安SIMのイオンモバイルに切り替えた体感として、大手キャリアと比べて、特に使いにくいとか不便だと感じることもありません。

キャリアのメールアドレス(@softbank.ne.jp等)が使えなくなりますが、Gmailを利用したり、iPhoneならiCloudのメールアドレスが使えるので特に困ることもありません。

5/31まで!料金が安くなる春得キャンペーン

さらに、2020年5/31までの期間中に申し込めば、春得キャンペーンで契約翌月から4ヶ月間、4GB音声プランが月額680円・6GB音声プランが月額980円・8GB音声プランが月額1280円で利用できるようになっているので絶っ対にお得だと思います。

イオンモバイル春得

MNPでイオンモバイルへ乗り換える場合、初期費用が1円。

これまで、MNPはスマホが使えない期間が発生していましたが、今後はスマホが使えない期間が発生しません。

MNPの場合は、あらかじめ予約番号(10桁の数字)を取得しておき、有効期限である15日以内にイオンモバイルのSIMを購入し、APN設定を行ないます。

電話番号が変わらないMNPの場合は、APN設定をすることで使っていたソフトバンクのスマホが解約される仕様になっています。

※マイページでの利用開始手続きの受付時間は9:00~19:00

イオンモバイルは、毎月の使えるデータ容量が多く、月々のスマホ料金が圧倒的に安くなります。

とにかく安く毎月のスマホ代を抑えることができるので、私は概ね満足しています。

詳しくはイオンモバイル公式HPでも確認することができます。

 

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