疲れにくい体質になる!デキる人は実践しているマインドフルネス瞑想

「マインドフルネス」という言葉を、どこかで聞いたことはあるでしょうか?

脳科学でも証明されている、心理療法の一種なのですが、現代人はなにかと疲れている傾向にあると思います。

SNSの発達やスマホ依存症、長時間のデスクワーク、様々な人間関係によるストレスなど、原因は様々です。

私は、肩凝りや身体の歪み、冷え性など、本当に、人より疲れやすいんじゃないかと思うくらい、日頃から疲れやすさを感じています。

今回は、1日の始まりや終わりの習慣にしたり、なんだか疲れた、という時に、是非取り入れていきたい、マインドフルネスや瞑想の効果について書いていきたいと思います。

 

マインドフルネス瞑想の効果

マインドフルネスとは、一言で表すと「今この瞬間の自分自身の身体や気持ちの状態に気づける、心のあり方」のことです。

脳を休息させることが目的ですが、脳だけでなく、身体を休めることにより神経が研ぎ澄まされるようになるので、結果的に脳も身体も健康状態に持っていくことができます。

精神状態を整えたり、脳がリラックスすることにより、自然と神経が研ぎ澄まされる、なんだか気分がスッキリする、仕事のパフォーマンスが上がる、生活の質が上がって物事が上手くいくようになるなどの効果が得られます。

リラックスすることにより、副交感神経が優位となり、身体のストレスが軽減された結果、免疫機能の向上にもつながります。

アメリカでは、グーグルをはじめ、フェイスブックやマッキンゼーといった世界的企業のほか、政府機関の研修でもマインドフルネスは取り入れられているほどです。

「ストレス軽減」「集中力アップ」「自律神経回復」などの効果が実証されています。

また、アップル創業者のスティーブ・ジョブズをはじめ、多くのトップ経営者が瞑想を習慣にしていたことも有名な話です。

マインドフルネス瞑想のやり方

マインドフルネスでよく言われているのは、今起こっている物事に注意を向けることによって、自分自身の感情をありのままに受け止めるということです。

難しいことは、なにもありません。

その場で目を瞑って、リラックスすることに意識を向けるだけなので、やり方としては、非常に簡単です。

道具はなにも要らないのと、場所はどこでもできます。

床の上でも、ソファの上でも、ベッドの上でも、電車の中でも、職場でのちょっとした隙間時間でも、自分の好きなところ、やりやすい場所で行なうことが可能です。

マインドフルネス瞑想は、ヨガと似ているところもあり、骨盤を立てるような意識で姿勢を正し、深く呼吸をゆっくりと繰り返し、ただ自分の呼吸に意識を向けるだけです。

大事なのは、リラックスして、自分の呼吸に意識を向けることです。

まず、体内の背骨や骨盤をひとつひとつ意識して、立てていくようなイメージで真っ直ぐにしていくように心掛けます。

呼吸は基本的に鼻から深く息を吸い込み、肺に取り込み、お腹が膨らんでいくのに意識を向けます。

できれば、この状態を、我慢できるまでキープします。

そして、鼻、もしくは口から、ゆっくりと息を吐き出します。

この時、筋肉が緩んでリラックス効果が生まれます。

自身の呼吸に意識を向け、お腹が膨らんだり、へこんでいく動きを感じることが大事です。

この動作を、ゆっくり、何度か繰り返します。

雑念が湧いた時は、素直にそれを感じて受け入れ、再び今この瞬間に意識を向け、瞑想を続けていきます。

これを数分間行なうだけで、正しい姿勢に持っていくことができます。

おのずと冷静な気持ちを取り戻すこともできます。

最後に

少し、意識を自分に向けるだけで、自然と疲れにくい体質になります。

普段の日常生活の中で、なにかと疲れたと感じることが多くても、このリラックス方法を取り入れるだけで、日々のパフォーマンスがグッとあがります。

なんだか調子が優れないなという時は、一度、自分の体調と向き合って、5分10分でも良いので休息を取り入れることによって、随分と疲れが取れやすくなり、仕事も捗るようになります。

 

Thanks for reading !
この記事が面白かった、役に立ったと思ったら
シェアしてくださると、非常に嬉しいです!!

関連記事

関連記事
他にもこんな記事がよく読まれています