会社に行きたくない時の症状と改善策。鬱にならないためにできること

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私は働くのが向いていないんじゃないかと思うほど、仕事に飽きたり、定期的に会社を辞めたくなってくる時期がやってきます。

そのたびに転職しているのですが、決して自慢できるものではありません。

本来なら、同じ職場で働き続けられることがベストだと思います。

今回は、仕事を辞めたいと思った時に起こりがちな症状や、そんな時に効果のある改善策について書いていきたいと思います。

 

疲れていると思うサイン

  • まず朝、起きられない

普段なら、朝は目覚めが良いにも関わらず、疲労が蓄積されていくと、なかなか起きられなくなってしまいます。

目覚ましのアラームの音が聞こえないと、特に疲れているな、と感じます。

そのせいで遅刻しそうになってしまうこともあります。

  • 寝ても疲れが取れない

睡眠時間は一般的に8時間が理想的とも言われていますが、十分な睡眠を取ったにも関わらず、全然スッキリしない時があります。

起きた時点で、疲れている。

自分でも重症じゃないかと感じます。

  • なんだか体調が優れない

朝、起きた時点で疲れているだけあって、
身体が怠かったり、重かったりして体調が優れません。

  • 会社に行きたくない

心が仕事に行きたくないと叫んでいます。

もはや憂鬱な気持ちにしかなりません。

基本的に、やる気が出ないです。

  • ギリギリの時間にしか出社できない

この時間に家を出なきゃいけないと分かっているのに、いつもの時間よりも時間が過ぎてしまったり、いつもの電車を1本乗り逃してしまったりしています。

身体が追い付かないくらい行動が伴わないと、会社を辞めたくなってしまってきているなと感じてしまいます。

  • 無遅刻無欠席を貫いていたのに達成できない

普段なら絶対に遅刻なんてしないのにも関わらず、朝の出社時間に遅刻してしまうと、なんだか疲れが溜まってしまっているサインだと感じてしまいます。

  •  周りから体調を心配される

自分はそんなつもりがなくても、周りから「最近、元気ないね」など心配されるようになってしまいます。

日常の言動を指摘されてしまったり、仕事でのミスが増えてきたりもしてしまいます。

  • 生きていても楽しくなくなる

1日の大半を占めている仕事が辛いと、大袈裟でも何でもなく、本当に生きていること自体が辛くなってきます。

自分は一体、何のために生きているんだろう…。とさえ考えてしまい、完全に負の思考に陥ってしまいます。

効果的な対処法

日常生活の中で、疲れているな。と感じる時に効果的なのは、ごく当たり前のことですが、

たっぷり寝る、栄養のあるものをバランス良く食べる、仕事を休む、好きなことをする、DVD・動画を見るなどが挙げられます。

日頃の生活に疲れていると、本当に、たったこれだけで心も満たされるようになります。

憂鬱な毎日の改善策

  • 熱めのシャワーを浴びる

朝、熱めのシャワーを浴びることは、低血圧にも有効的とされています。

いつもより少し熱めに温度を設定することで、気分がスッキリします。

  • 移動中はイヤホンで音楽を聴く

満員電車の通勤時間は憂鬱ですが、音楽を聴くことは本当に有効的だと思います。

特にイヤホンから好きなアーティストの音楽を聴くと、耳から癒されます。

  • 休憩中の楽しみを設けておく

勤務時間は長いので、適度に休憩を取って、息抜きする瞬間は必要です。

少しリフレッシュするだけで仕事の能率も上げることができるので、本当に大事です。

  • 脳内で妄想をする

毎日の繰り返しで変わらない現実なんて退屈なだけなので、脳内で楽しいことを考えます。

自分の中で楽しむだけなら、誰にも迷惑を掛けないので自由です。

妄想を膨らませるだけで現実逃避できますし、脳の活性化にもつながります。

  • 仕事が終わった後の楽しみを設けておく

今日1日が終わったら、あれをしよう!とか、これをしよう!といった目先の小さな目標を掲げておくことは、とても有効的です。

些細なことでも良いので、あのドラマが観たいとか、本屋に寄りたいとか、デパートへ寄るとか、気になるお店に寄りたいとか、美味しいものが食べたいだとか。

本当に、それだけで、今日1日の仕事を頑張って終わらせよう!という原動力となって、励みになって自然と頑張れます。

鬱にならないために

私は鬱状態になると、家にいるのに無意識に仕事のことを常に考えてしまったり、社内の人間関係のことを気にしてしまいます。

考えるだけ時間の無駄なのに、狭い視野の中で、何のために生きているか分からなくなってしまいます。

日常生活の中で、身も心も健康でいるためには、日頃からストレスを溜めないことが何よりも大事です。

例え、仕事で溜まってしまったストレスも、上手く解消する方法、自分自身が心から幸せになれる方法や瞬間を覚えておくことは非常に大切です。

私は、どこかで疲れやすいのは「日常がつまらないから」という言葉を見つけて、心底、納得しました。

ただ、何もしないまま時の流れに身を任せて生きていると、何の変哲もない日常が過ぎ去っていくだけです。

何気ない日々を充実させるためには、楽しむことが何よりも大事です。

それが簡単にできたら苦労はしないのですが、人生を謳歌している人は、些細なことでも日常生活の中で楽しみを見つけるのが上手いと感じます。

身体を壊すまで無理はするべきじゃない

身体的にも精神的にも限界まで来てしまったら、あくまで最終手段として会社を辞めたり、転職をして、職場環境を変えることは効果的だと思います。

身のまわりの環境が変わると、今まで悩んでいたのが何だったのだろうと思うほど心が軽くなることだってあります。

転職を繰り返すことは、決して望ましいものではないかもしれませんが、
脱サラして起業したり、フリーランスとして働いている人も世の中にはいるので、会社員以外にも働き方はあるのだと思います。

それでも、私が転職し続けて会社で働き続けるのは、安定した収入を確保するためも勿論ですが、規則正しい生活を送ったり、適度に人との距離感を保ちながら、生活バランスを保つためだと思っています。

言いたいのは、今の会社で働き続けることができなくても、この広い世界で、他に道は幾らでもあるということです。

自分に合った生き方を見つけることはそう簡単なことではないかもしれませんが、色々と試行錯誤しながら、自分にとって心地良い過ごし方を見つけていきたい限りです。

 

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