IT業界へ実際に転職してみて他の企業とは比べ物にならないほど違うと感じたこと

私自身、転職を繰り返していて、異業界からIT業界へと転職しました。

IT業界といっても、様々な事業がある中で実に幅広いのですが、業界的に他の企業とは違うと感じたことを書いていこうと思います。

 

様々な分野と職種

まず、IT業界の分野として、ソフトウェア、ハードウェア、情報処理サービス、WEBがあります。

取り扱う分野として、ざっくり説明すると、

ソフトウェア業界なら、OS(オペレーティングシステム)、アプリケーションソフト等。

ハードウェア業界なら、電子機器、電子回路等のハード面。

情報処理サービス業界なら、企業向けの情報システム、Webサイト上のサービス等。
「システムインテグレータ(SIer)」とも呼ばれています。

WEB業界なら、インターネットを介したサービスとして、検索エンジン、EC(ネットショッピングなど)、SNS、ゲーム関連などがあります。

とにかく、その内容は、実に多岐に渡ります。

IT業界の雰囲気

全体的に、わりと自由な社風が印象的でした。

感じた雰囲気として、20代~30代前半の若い世代の人たちが多いです。

勿論、もっと上の世代の方も一緒に働きますが、同世代が多いので、必然的に共通の話題も多いと思います。

また、業界的に転職しやすい傾向にあると思います。

学校を卒業したあと新卒で入社すると、終身雇用が一般的ですが、中途採用の方も多いです。

色んな経歴を持った人たちが集まっているので、話していて、知らない世界が知れるのが楽しいというのはあります。

また、仕事で成果を出せば、若いうちからでも昇進できて、いくらでもスキルアップ、ステップアップすることは可能です。

若いうちから役職がついている社員もいます。

その分、給料も上がりますし、やりがいがあるので、環境的にいくらでも経験を積めるチャンスはあります。

それぞれの企業による部分もあるかとは思いますが、ざっくり言うと、こんな感じです。

最先端の技術を取り入れている

私が今まで勤めてきた会社の中で、古くから歴史のある会社ほど「うちは昔からこのやり方だから」といった伝統を守り続けている傾向にあると思います。

古き良きものを守ることも大切ですが、すべてアナログで行なっていると、なんだかこの作業無駄だな、とか、効率が悪いな、と感じてしまう部分も少なくないです。

でも、それは組織として取り決められているので、簡単に改善できるものではありません。

未だにアナログで時代の変化に対応できない一方で、社内で最新の技術や設備が整っていたりすると、いちいち感動することさえあります。

それだけ便利な世の中になってきているというのは事実だと思います。

また、綺麗でお洒落なオフィスに身を置いていると、自然と気分まで上がって、結果的に仕事の能率が上がることも多いです。

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常に進化し続ける業界

実際に働いていて顕著に感じたのは、常に情報の流れが早いということです。

技術は日進月歩で進んでいるので、都度アップデートがあったり、変更点があるのは日常茶飯事です。

そのため、意識的に情報を共有し合ったり、流れに追い付くようにしておかないと、周りから取り残されてしまうことになりかねないです。

そういった意味では、非常にスピード感がある業界だと思います。

例えばですが、つい昨日までのことが今日の朝になって急に変更とか、これまでのルールが時として普通に覆る時もあります。

いつでも臨機応変に動けるようにしておくことも大事だと言えると思います。

最後に

必要最低限、コンピュータの専門知識を知っておく必要はありますが、仕事をしながら覚えていくことも可能です。

IT業界といっても、特に20代のうちなら、いくらでもチャレンジすることは可能です。

IT業界に興味があって、入ってみたい!働いてみたい!と思ったら、業界的に需要はあるので、未経験でもいくらでも入社できるチャンスはあります。

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