ニートになったから免許合宿に女1人で参加してみた【体験レポ】

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運転免許って、学生時代に取得している人が多い中、普段の生活で車の必要性を感じていなかった私は、取得する気すらありませんでした。

でも、免許を持っていると、いざという時に運転できるし、なにより身分証明書になる!(これ重要)

という訳で、仕事を辞めることになって、ニートになって時間に余裕が生まれた時、まずやりたいことが「運転免許を取る」ということでした。

少しでも若いうちに取得しておきたいという気持ちで、女1人で免許合宿に参加してきた時のことを書いていきたいと思います。

 

合宿免許を選ぶメリット

合宿免許を選ぶメリットとしては、まず、教習所に通うよりも短期間で免許が取得できるということです。

教習所に通えば、通常1ヶ月は掛かるところ、AT(オートマ)なら最短14日、MT(マニュアル)だと最短16日で取得することができます。

短期間で集中的に取り組むので、授業や暗記で覚えた内容を忘れにくい、習得した運転感覚を取り戻す必要がないというメリットがあります。

そして、教習所に通うよりも値段が安い

合宿免許で提示されている値段は、宿泊費や食事代も含めた値段なので、圧倒的に安い金額で受講することができます。

合宿所によっては、定められた区間内なら行き帰りの交通費も負担してくれるという学校もあります。

私は完全に旅行気分で、片道6時間も掛かる(結構遠い)一番遠く離れた教習所を選びました。

今、免許合宿では、様々なサイトがあるので、それぞれ比較して見てみるのも楽しいです。

特に、免許合宿ライブでは、ランキング形式になっているので、分かりやすく、キャンペーン等の比較もしやすいと思います。

お勧めなのは、オフシーズンを選ぶと低価格で入校できますし、人もそんなに多くないので、学生みたいに大人数でワイワイするのが苦手な方でも、比較的過ごしやすいです。

また、教習所に通う場合、技能教習の予約が取れず、キャンセル待ちの状態が多いと聞きます。

その点、合宿免許ではあらかじめスケジュールが組み込まれているので、スムーズに授業を進めることができます。

一人で参加する不安

合宿免許は友人と一緒に行くという人も多い中で、社会人になると、それぞれ違う環境で働いているので、どうしても友人と都合が付けづらくなります。

特に数週間ともなれば融通を利かせるのが難しくなってきますし、既に学生時代に取得しているという友人が多いというのもあり、一緒に行ける人というのは必然的に減ります。

こうして、私は必然的に一人で参加することにしました。

ためらいは少しありましたが、結論から言うと、合宿に一人で参加している人も沢山いるので、心配しなくても大丈夫です。

なにより、楽しかった!という気持ちの方が大きかったです。

合宿中の人間関係など、見えない不安は沢山あるとは思いますが、そもそも運転免許を取得するというのが目的なので、期間限定だと割り切ってしまえば、気がラクになります。

実際の授業内容

教習所

授業の内容は、学校のように、座って授業を受ける学科教習と、実際に車を運転する技能教習があります。

それぞれ、あらかじめスケジュールが組まれているので、それに沿って授業を受け、空き時間があれば自由に過ごし、授業が終われば、ホテルやペンションに帰ることができ、プランによりますが食事も準備されています。

初日は入校にあたって、オリエンテーションがあったり、様々な手続きを行なったりして、時間が経過していきます。

その中でも、技能教習は1日目から始まり、いきなり運転をさせられることに少し驚きました。

まずは、教習所内の外周コースを回るところからスタートします。

隣の助手席に教官が座り、自身で運転をするのですが、私は本当に今まで車を運転したことがなかったので、全く感覚が分からず、運転することが怖くて仕方なかったです。

しかも、初めから怖い教官に当たったので、相当ビビッていました。

初日から刺激が多すぎて、ある意味、新鮮でした。

でも、毎日、車に乗るので必然的に慣れてくることができますし、そのためにコツを教えて貰えるので、徐々に運転する感覚を掴んでいくことができます。

普段の授業でも、本当に教官によるというか、厳しい教官にあたると、その1時間が苦痛になったりもします。

でもその分、イケメンで優しい教官に当たると、苦痛な時間を上回るほど、テンションが上がるというのはあります。

合宿免許は思い出作りになる

正直、合宿免許での出会いとか、まっっったく期待していませんでした。

でも、通常の自動車学校に通うのとは違い、全国各地からやってきている人がいるので、様々な地域や、世代の仲間との交流が自然と増えます。

会話の中で、それぞれの方言が聞けたりする面白さもあったりします。

普段は人見知りの私ですが、自分から思い切って話しかけてみると、案外、向こうも気さくに喋ってくれます。

『免許取得』という、みんな同じひとつの目標に向かっているからこそ、共通の話題なんていくらでもありますし、一緒に頑張ろうと、仲間意識も勝手に生まれます。

私が選んだ自動車学校では、なにかとキャラの濃い教官ばかりで、ユニークでとても面白く、めちゃくちゃ丁寧に教えてくれる親切な教官もいれば、親しみやすいおばちゃんの教官がいたり、とにかく話のネタにもなる教官が沢山いて、それを合宿所でできた仲間達と話を共有できるという楽しさもあります。

免許合宿でできた仲間、キャラの濃い教官との授業、親近感のあるペンションのオーナーとのやりとり。

普段、関わることのない人たちとも知り合うチャンスが増えますし、この時間にしか出会うことのできない人たちなので、貴重な存在です。

運転センスがない人でも安心できる理由

前半の1週間で第1段階が終わり、合間で学科試験に備えた効果測定のテストもありつつ、技能での終了検定があり、仮免学科試験があります。

この試験に合格して、第2段階に入り、初めて路上に出ることができます。

もう、ずっと「怖い」って言っていた気がします。

これ公道走ったらいけないんじゃないかと思うくらいのレベル。(酷い)

でも、なにかあったら、隣に座っている教官がブレーキを踏んでくれますし、合宿の期間中は練習だと思って、思い切り運転できる良いチャンスです。

慣れてくると、後半は、教官とドライブを楽しむ余裕も出てくるので、イケメンの教官だったら最高です。

完全に想定外だったのは、合宿だから2週間で帰るつもりだったのに、自分の運転センスがなさすぎて、なんと期間が延びてしまったことです。

私は、まさか自分がそうなるとは思っていなかったので、少なからずショックを受けました。

でもその分、空き時間が増えて遊べるし、まあいっか。とも思うようになりました(ポジティブか)

こういう時、友達と一緒に来ていると、進捗状況によっては一緒に卒業できないかもしれないという懸念はあります。

実際に、2人で来たけれど、1人で帰ることになったという人も中にはいました。

通常だったら、補講を受ける際に別途料金が発生するところ、合宿の良さは、加料金が掛からないので、私みたいに運転センスが心配だという方にも安心なのが魅力だと思います。

空き時間の過ごし方

よくある空き時間の過ごし方についてですが、暇といっても、学科教習を受け、実技教習も受け、思っていたよりは、わりとスケジュールが組まれている印象です。

空いていても1時間とかなので、私は学校内にあるスペースで過ごすことが多かったです。
要領が悪いので、ひたすら勉強する時間に充てていました。

それでも、後半の方になると、スケジュールによっては技能だけとなったり、1日に運転できる時間も決まっているので、待ち時間が増え、もう少し時間に余裕は出てきます。(まあ、私の場合は滞在期間が延びてしまったというのが大きいですが)

近くにネットカフェや温泉がある合宿所を選べば、一人でも充分楽しめますし、冬季だったらスキーやスノボが楽しめる環境が整っている場所もあります。

まとめ

合宿所ならではの楽しみ方として、観光地に行ってみたり、ご当地の美味しいものを食べたり、ゆったり温泉に入ったり、空き時間も有意義に過ごすことができるのが合宿免許の魅力です。

免許合宿で過ごした約2週間は、自分の中で思い出に残るほど、本当に濃い時間を過ごすことができました。

特に、卒業した今でも連絡を取り合っているくらい、仲良くなれた子もいるので、免許合宿は人見知り/おひとりさまにとっても、お勧めだと言えると思います。

いつもと違う環境に身を置くことにより、すべてが刺激的でした。

合宿で得られるものは、免許だけではなく、かけがえのないものだと思います。

個人的な感想ではありますが、私としては、合宿免許に参加して本当に良かったと思っています。

最後に

地元に帰ってからは、住民票のある都道府県に行き、学科試験を受けて、合格して初めて免許証が交付されます。

帰ってからも、合宿生活に戻りたいと思ってしまうくらい、本当に充実していて楽しかった思い出となりました。

免許合宿で得られるものは、車の運転免許以上に価値があるものだと思います。

せっかくのチャンスなので、楽しみながら運転免許の取得ができれば、いちばん良いと思います。

最後に、女子に人気なプランが多数取り揃えてある、

合宿免許受付センターや、

クオカードプレゼントキャンペーン実施中の

合宿免許DREAMなどがあるので、是非、参考にしてみて下さい。

 

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