仕事での集中力アップ・苛々を抑えるために積極的に摂りたい食べ物

長時間のデスクワークで、なかなか集中力が続かなかったり、やる気が出なかったりすることも多いです。

イライラしても良いことはないと分かっていても、どうしても感情が抑えられない時はあると思います。

そんな時こそ、冷静に対処することが必要です。

今回は、集中力を高めるために、積極的に摂取したい食べ物について挙げていきたいと思います。

食べるものを変えるだけですべてが解決する訳ではないかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。

 

温かい飲み物

まず、温かい飲み物を飲むことが有効的です。

リラックス効果が得られるので、特に、ルイボスティーや、カモミールティーなどのハーブティーなどがお勧めです。

手軽に飲めるティーバッグが近くにない場合は、白湯でも効果的です。

また、ストレス緩和に役立つと言われているのはビタミンCです。

特に、ローズヒップティーには、別名「ビタミンCの爆弾」とも言われているほどビタミンCが含まれています。

ビタミンCは水溶性なので、一度に沢山ではなく、こまめに摂取することが大切になってきます。ローズヒップティー

nichie ローズヒップティー  農薬不使用 450g

ブドウ糖

ブドウ糖には、体内の血糖値を上昇させるはたらきがあり、脳の活性化、集中力の持続力にも繋がります。

主に、米・パン・麺類などの炭水化物、芋類、チョコレート、キャンディ等に含まれています。

これらが不足してしまうと、頭がまわらなくなるので、食事が取れない時など、チョコレートやキャンディを少しつまむと、やはり効果的です。

しかし、食べ過ぎてしまうと、低血糖を引き起こし、逆にイライラしてしまったり、眠くなってしまうこともあるので、摂り過ぎには注意が必要です。

ビタミンB群

疲れを取る食材として、ビタミンB群が挙げられます。

いくらブドウ糖などの糖質をたくさん摂取したところで、それらが分解されないと、エネルギーに変えることはできず、乳酸などの疲労物質がたまり、疲れやすくなってきてしまいます。

そこで必要となってくるのがビタミンB群のはたらきです。

ビタミンB群は主に、

  • ビタミンB1…豚肉(特にヒレ)、うなぎ、玄米、豆類、ナッツ類
  • ビタミンB6…牛レバー、まぐろ、かつお、さんま、バナナ
  • ビタミンB12…牛レバー、鶏レバー、牡蠣、あさり 

などが挙げられます。

なかなか普段の食事で摂りにくいと感じる場合は、サプリメントを利用すると、効果的です。

ビタミンB群は水溶性ビタミンなので、サプリメントによる過剰摂取の心配もありません。

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DHC ビタミンBミックス 60日分 120粒

DHA・EPA

オメガ3系脂肪酸とも呼ばれている、DHA(ドコサヘキサエン酸)や、EPA(エイコサペンタエン酸)は、脂がのった魚類に含まれています。

DHAには、脳の機能を向上させたり、抗うつ作用があります。

EPAには、血液中の中性脂肪を低下させる、悪玉コレステロールを減らすなどの作用があるため、動脈硬化などの生活習慣病を予防するはたらきがあります。

魚類は、やはり、脳のため・健康のためにも良いです。

これらの必須アミノ酸は、体内でつくられないため、食べ物から摂る必要があります。

DHA・EPAなどのオメガ3系脂肪酸は、熱に弱いという性質があるため、できるだけ生の状態で食べるのが最適です。

しかし、毎日、魚の刺身を食べる訳にもいかないと思います。

そんな時は、サプリメントを利用すると、非常に効率良く摂取することができます。

サプリメントを利用するメリットは、魚特有の生臭さもありませんし、職場など、場所を選ばずに手軽に飲むことができるのも嬉しいと思います。

DHA・EPA

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル(EPA/DHA) 90粒

カフェイン

カフェインには、集中力を高める、記憶力の向上、疲労の抑制、自律神経を高める等のはたらきがあると言われています。

主に、コーヒー、紅茶、緑茶、チョコレート、ココアなどに含まれています。

また、コーヒーを飲むと、体脂肪の燃焼が促進するとも言われています。

利尿作用もあるので、むくみ防止改善にも繋がります。

ただ、気を付けておきたいのは、砂糖の沢山入った飲料は意味がありません

知っておきたいのは、カフェインは一時的に脳を興奮状態にさせることによって効果を発揮しているだけです。

脳を騙している状態なだけでもあるので、摂りすぎには十分注意が必要です。

デスクでつまめる間食

その他にも、デスクでの間食にピッタリで効果的な食べ物として、ドライフルーツ、チョコレート、ナッツ類などが挙げられます。

  • ドライフルーツ
    鉄分やミネラルが豊富に含まれており、食物繊維やビタミン類も豊富です。
  • チョコレート
    チョコレートには、自律神経を調節するはたらきがあります。
    特に、カカオ成分70%以上のものが良いです。
  • ナッツ類
    ピーナッツやアーモンド等に含まれている、レシチンやビタミン成分が、集中力、記憶力を高める効果があります。

最後に

上記で挙げた食べ物や栄養素は、ダイエットや美容にもよくて、集中力もアップします。

やはり、心身ともに健康的な生活を維持するには、バランスよく食べるというのが鉄則です。

それでも、忙しくて、どうしても日々の食べ物だけじゃ補えない場合、サプリメントを利用するというのも、ひとつの手です。

参考までに「BRAIN BOOST」とも呼ばれているADLER 04(アドラーフォー)というサプリメントは、ビジネスマン向けに開発されています。

「ブルーネス」と呼ばれる主成分の集中力ハーブは、独自製法にてレモンバームから抽出されたものです。

集中力をアップさせるはたらきがあるとして、臨床データでも認められています。

また、集中力アミノ酸であるGABAや、ビタミンB6ビタミンB12も配合されています。

サプリメントの原材料は、以下の通りです。

【原材料名】レモンバーム抽出物(レモンバーム抽出物、マルトデキストリン)、還元麦芽糖水飴、レモンバーム抽出物、γ―アミノ酪酸/セルロース、クエン酸、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素、香料、V.B1、V.B6、甘味料(スクラロース、ステビア)、V.B12

集中力をアップさせるために、こうしたサプリメントも上手く活用して、仕事のパフォーマンスを上げたい限りです。

初回限定価格で試せるのも嬉しいです。

ADLER 04 サプリメント

アドラーフォー

 

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