内向的な人にこそオススメしたいブログの執筆

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スマートフォンが発達した現代、インターネットやブログの存在は、昔よりももっと身近なものになっていると思います。

様々なシーンでブログを目にすることも多いと思いますが、その中でも、自分がブログを発信する側になって、考えていることや思うことを今回は書いていこうと思います。

 

内向的な人にこそブログが適していると思う理由

突然ですが、私は話すことが苦手です。

まず、自分の頭の中で話す内容を整理してから話したいし、自分で説明が下手だと自覚している部分もあって、言いたいことが伝わらなかったり、話している途中で言葉に詰まってしまうことも多々あります。

だからこそ、次から次へと言葉が出てきて相手を納得させるのが上手かったり、頭の回転が早い人を見ると心底、凄いと感じます。

その点、ブログだったら、自分の頭の中で一度言葉を整理してから文章を書くことができるので、いくらでも時間を掛けることができます。

自分のペースで更新できるのも、ブログの良いところだと思っています。

ブログを書くことのメリット

当たり前のことですが、ブログを読むより、書くことの方が何倍も時間が掛かります。

そんな、わざわざ面倒なことをやる必要があるのか?と考えていた時期もありました。

なにより、他人に自分のブログが見られたら、怖い

ただの気にしすぎかもしれませんが、万が一、知っている誰かにブログを見られてしまったら。

内向的だと自覚しているだけあって、普段から自分の思っていることをわざわざ発言している方ではないので、そんなこと考えていたんだ、本当はこんなこと思っていたんだ。

そう思われるのが怖いといった部分もあります。

良くも悪くも、体裁を気にしているんだと思います。

誰もが閲覧できるネット上に晒しておいて、こんなことを言うのはおかしいかもしれませんが、正直、不安で堪りませんし、今でも怖いという思いがあるのは事実です。

ただ、実際にやってみたからこそ分かったことですが、ブログをただ読み流すよりも、自分の頭で考えながら文章を組み立てたり構成を考えたりすることの方が何倍も気付くことは多いです。

実際に書いてみることによって得られることも多いですし、結果的に、自分自身のためになることも大きいと感じています。

ブログは、日記でもなんでも良いと思うのですが、書くことによって自分自身の考えが明確になったり、改めて、自分の考えに向き合うきっかけにもなります。

また、ブログを通すことによって、新しい発見に繋がることだってあります。

それから、文章で残しておくと自分自身、後からいつでも見直せるというメリットもあると思います。

この時、こんなことを考えていたんだな、とか、忘れていた頃に当時を振り返ることができたりして感情が蘇ることだってあります。

人間って忘れていく生き物だと思うので、その時の感情を残しておくのは、その時にしか書けないものであったり、後々、見返した際に思い出す材料になったりもするので、財産になるものだと私は思っています。

また、こうしたい、ああなりたいと思っていることが数ヶ月後、あるいは数年後に実際に叶っていることもあります。

潜在的に、そういった願望を自分自身で引き寄せている一面も少なからずあると思います。

ブログを通して広がること

ブログという身近な情報発信を通じて、世界が広がることもありますし、ブログというひとつの楽しみ・夢中になれるものが増えて趣味が広がるという一面もあると思います。

また、知らない人とも繋がれるチャンスのあるコミュニケーションツールだとも思います。

SNSが発達している今、共通の趣味や境遇など、同じような人を気軽に見つけられる時代ですし、逆に、自分の知らない世界を覗くことのできる最高のツールでもあると思います。

自分自身の考えを発信することによって、誰かの共感を得たり、知らない人の誰かのためになって役に立つこともあるかもしれません。

アウトプットを積み重ねることの大切さ

インプットとともに、アウトプットが大事だということは、あらゆる場面で言われていることだと思います。

つぶやく、文章を打つ、書くという行為が、身近なアウトプットに繋がる部分も大きいです。

また、記事を書く際に、自身で調べていくうちにも様々な価値観に触れることができます。

それもまた、メリットが大きいと感じる理由のひとつです。

まずは、身近なことで良いので、自らの手で発信してみることによって得られるものは沢山あると思います。

何事も、自分でやってみることによって、自ずと世界が広がると思います。

 

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