長い一人暮らし生活で気付いた新たな発見

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今、住んでいる一人暮らしのマンションの近くに大学があるのだけれど、大学生でもない私は今までずっとスルーしていたんですよ。

わざわざ利用することもなかったのだけれど、よく食堂とかは一般の人も利用できるようになっているし、この前、初めて敷地内に入ってみたんですね。

大学って無駄に広くて、コンビニもあるし、外にベンチとかあって公園みたいになっているから、天気の良い日は勝手にひなたぼっことかさせて貰っている。

そこで最近、気付いたのは、図書館があるということ。

今まで普通の図書館はたまに利用していたのだけれど、なんだか色々と面倒だと感じることも多かったんですよ。

大して近くもないから行くのにも時間が掛かるし、読みたい本は予約しなきゃいけないし、借りたら重たいし、期限内に返却しなきゃいけないし。

大学の図書館だから一般の人は本来入れないのだけれど、申請して、お金を払ったら入れるということに最近になって気が付いたんですよ。

家から近いから、平日休みの日になるたびに利用している。

静かで落ち着いているし、広いし、出入り自由だし、もう入り浸れる。

…大学生って、いいなあ。
人生の夏休みですよね。

学生優先だから使えない期間はあるけれど、特に、夏とか暑いし図書館が使えたら便利そう。

本当、一人暮らしを始めて気付いたら10年近くも経つのに、一体、何年目だよって感じの発見なんだけど。今まで完全にノーマークだった。

難しい本は全然読めないのだけれど、本から得られる知識は多いよね。ということで、こっちの図書館の方が近いし、活用できそう。

…だから何。っていうような話ではあるのだけれど、もっと早く知っておきたかったと思った事柄を書き留めておきたかっただけです。

とにかく言いたいのは、近い場所ほど行かなかったりもするし、そういう楽しみを見つけてみると、案外なにか新しい発見があるのかもしれない。