婚活に疲れて帰ってくるたびに思うこと。成果が出ない心のダメージ

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婚活をしていて常々思うのは、初対面の相手が生理的に無理だった場合、相手の目を見て話せないということ(致命的)

わざわざ強調する理由は、生理的に無理だと感じてしまうことが多いからに尽きる。

人間ね、顔じゃないのは分かってるんですよ。
でも、結婚してずっと一緒に居る相手を選ぶのに、やっぱり顔は大事(真顔)

なにも自分とかけ離れた容姿なんて求めていない。

でも、最低限の清潔感は人として大事。

婚活疲れ

仕事をしている時は、その一瞬だからお客様に対して笑顔で接することは大丈夫なんですよ。

でも、初対面の異性と食事ってなった時に、相手と二人で過ごさなければならないっていう、この重い空気と精神的負担。

とにかく、知らない相手と会うっていうのが苦痛(婚活ってそういうもん)

婚活をしていると、違和感を覚えるほど変な人に会ったことだってあるし、思い出したくもないほど嫌な思いをすることだってある。

改めて、婚活って、とてつもなく疲れる。

よくも知らない初対面の人を相手に何度目か分からない自己紹介をして、この先、関係が続くかどうかも分からない相手と一緒に時間を過ごすのには、少なからずエネルギーを消耗する。

だからといって何もしないままじゃ進まないし、異性と関わる機会すらない。

他に出会いがないから、懲りずに婚活パーティーに参加したり、アプリを入れたり消したりを繰り返している。

私はこれまで、どんなに疲れて帰ってきても、どれだけ嫌な目に遭っても、本当に学習能力がないのかなってたまに自分でも思うほど、成長しない。

婚活パーティーに対する疑念

身も蓋も無い話をすると、そもそも「結婚したい」というだけの大き過ぎる括りの中で集まった男女が、相性ピッタリ!で結ばれる可能性なんて限りなく低くないですか。

こんなにも広い世の中にはごまんと人がいるのにも関わらず、この限られた中で一生を添い遂げるパートナーを見つけるなんて、効率が悪いんじゃないかって思えてくる私は、ひねくれているのだろうか。

とにかく婚活は長引けば長引くほど疑心暗鬼になるし、拗らせていくし、どんどん闇は深くなる。

婚活に疲れて帰ってくるたびに思うこと

初対面の人だと、特に緊張してしまったり、色々と気を遣ったりして、無意識のうちに疲れてしまう。

暴飲暴食に走る

私が特に酷いのは、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていて、食いに走ってしまう。

つい帰りに寄ったコンビニで衝動買いしてしまう。

ご飯を食べてきたにも関わらず、ストレスのせいで過食。

そして後悔する。

感情的になって泣いてしまう

それに、お互い一緒にいる時間が長くなればなるほど疲労も溜まっていく。

私は帰った後、なんか精神状態がおかしくなって、糸が切れたように泣いてしまう。

なにやってるんだろうっていう自己嫌悪に陥ることなんて、しばしばある。

イケメンに癒される

疲れた女性を癒してくれるのは、男性アイドルであったり、イケメン俳優さんの存在だと勝手に思っている。

ある意味、身近なイケメンこそ、ジャニーズや男性俳優の存在だと私は思う。

TVの画面越しだけど、イケメンを見て、心底、癒されている。もはや安定。

誰かに相談したくなる

誰かに相談したくなって、数少ない友達に頼ったり、母親に電話したりもしてしまう。

自分を知ってくれている人だからこそ、的確なアドバイスをくれたりするし、話を聞いてくれるだけで安心感がある。

それで心がスッキリすることは少なからずあるし、自分の味方でいてくれる人がいることがどれだけ有難いか身にしみる。

居場所があることに救われる

それでも、変わらず仕事へ行って、何の変哲もない日常を繰り返す。

私は会社なんて嫌いなはずなのに、自分には行く場所があることに安堵さえする。

いつもと変わらないように業務を淡々とこなして、今の私は、もはやプライベートを充実させるために働いている。

職場へ行くと、顔見知りの安定のメンバーで、声を掛けてくれる優しさに救われたりもする。

そして、結婚したいという目標のために、終わりの見えないループを繰り返す。