派遣で企業受付の求人を受けた話

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派遣で職場見学という名の面接に行ってきたー!

派遣会社の人には、大手だって言われていたけれど、知識不足な私は、そうなの?って感じ(無知)

疲れたよーー。
久々のスーツ疲れる、ヒール痛い。
受付だから、自分の中では愛想振り撒いていたら、余計に疲れる(第一声がそれ)

ずっと笑顔キープするって、意外と疲れない?
自分つくるのも疲れるよね。
ずっと愛想良い人とか見ると、尊敬する。

自分の中で明確になったこと

緊張感を持って外へ出て、帰ってきて改めて思ったのは、家で寛いでいる時間がとてつもなく好きだということ。

体力もないから1日中、外なんて出歩けないもん。

なーんか、決まりそうで、働くんだったら来週からとかいうスピード感だったから、ちょっと時間置いて欲しい感はあったんだけれども。

だって、仕事が決まると、毎日出社しなくちゃいけなくて、どんなに疲れて帰ってきても、土日しか休みないんだよ?(大体そうだわ)

やっと来た休みが嬉しくっても、仕事に行きたくなさすぎる…っていう、あの感覚を思い出した瞬間、今の生活って、幸せなほど、楽だなーって。

就活もそうだし、働くのが向いていないんだよなあ。自覚しているくらい。

やっぱり、向いていない……。

普通に働きたくないけど、働かなきゃ生活できないしなあ。っていう、葛藤。

派遣会社から紹介された求人案件

しかし、担当営業には前向きに、ご縁があれば!とか言ってしまった手前、こっちからやっぱり無理だなんて、顔を潰すこともできなくて。

向こうから断ってくれないかなって思っていた部分もあったから、今回は契約に至らなくて、逆に、あざーす!って感じなんだけれども。

そもそも勤務条件、合ってないからな。
大手っていっても、全然綺麗なオフィスじゃなかったし。

企業の受付とか、無人で内線で直接呼び出すところもあるくらいなのに、今時、要る?って感じだよね(率直な感想)

相手の名前も、書いて貰えばいいだけの話なのに、聞き取って記入する手間とかさ。

ペットボトルとかのフリードリンクに慣れていると、わざわざお茶出しする必要性。とか思ってしまう。

……こうやって人手が要る仕事は、なくなっていくんだろうなあ。

老舗の企業は、伝統的なやり方を守り続けているからこそ、こうやって求人が掛かっているのも事実なんだろうけど。

受付を必要としている会社って、ある程度大きいんだろうし、それを考えると、決して楽な仕事ではないよね。

楽ーな仕事に就きたいけれど、そういうのって、それを全面的に押し出して募集かけている訳ではないし、大体、楽かどうかは、人によって感じ方が違うよねって思うわ。

社内ニートだった頃は、それでお給料が貰える正社員だったから、人によっては楽なのかもしれないけれど、私にとっては、それが苦痛でしかなかった。

結局、私にとって大事なのは、バランスだな。っていうところに行き着く。

私が働きたい職場

個人的には、綺麗で設備が整っているような会社で働きたい。

世の中には色んな会社がいっぱいあるじゃない。
その中で、わざわざこの会社を選んで、働きたいのかなーって思えてくる。

……こうして書いていると、働きたくないっていうのが全面に出てるね。

受付やりたいって思ったのは、単に人との出会いが増えるかなーと思った、よこしまな感情。

あとは、「仕事なにやってるの?」って聞かれて、受付やってます!♡
って答えたかったけど、まあ、私には務まらないだろうなあ。結局。

周りからの好感度を気にしたところで意味ないし。

もう職歴なんて、どうでもいいんだよ!
世間体とか気にするより、自分がどういたいかの方が大事なんだから!!

そもそも良い出会いがあるかは入ってみなきゃ分からないし、人との出会いに期待していた部分はあるけれど、まあ、縁がなかったってことで。

やっぱり自分にとって無理なことは、するべきじゃないんだな、って。
それが、より明確になりましたよ。

そうやって無理をして、同じようなことを繰り返すような予感はするから。

という訳で、なんか色々書いたけど、とりあえず今後1社だけ正社員で受けてみたい!っていうのがあったから、選考には進むけれども、これがダメだったらもう後はない状況です。

いや、どこかに私に向いている仕事があるはずだ!!そう思おう!