働きたくないんじゃなくて、働けない。

私は「働きたくない」んじゃなくて、「働けない」ということに最近やっと気づいた。

働きたいっていう気持ちはあるし、しっかり稼いで、遊ぶっていうのは、もちろん理想。

でも、やってみて気付いたのは、普通の人みたいに、働けないなあ、ということ。

なんていうか、精神的に、体力がない。

甘えだって思われるかもしれないけれど、そういう体質だって思う理由は、ここ近年、外出していても、家の中に居ても、体調不良に陥ることが多くて。

実家で過ごしていても、すこぶる体調が悪い時があるから、一人暮らしの環境のせいではないと思うんだけど。

なんかよく分からないんだけど、そういう体質なんだから仕方がない。

ずっと家の中にこもっていると、外に出たくもなるんだけど、街へ出たら人ごみの多さにやられて、それだけで疲れる。

時間帯のせいもあるのかもしれないけれど、通勤ラッシュが毎日なんて耐えられないし、ちょっと外出ただけでこれだけ疲れるのに、8時間も働いていられる訳がない。

勿論、職種にもよるし、人が行き交うような場所で働かなければいいだけの話なんだろうけれども。

どうしても普通に働くのは無理だな、という思考になってしまう、ただの愚痴みたいな、わがままみたいな話。

特に、親に仕事のこととか、結婚のこととか言われるのが本当にイヤで。

昔から「こうしなきゃならない」っていう、狭い固定概念に縛られて、自分自身が苦しめられている気がする。

答えなんてひとつじゃないし、親世代とは、やっぱり考え方が食い違ってくる部分もある訳じゃない。

例えば、正社員が安定だとか、結婚すれば幸せだとか、子どもを産むべきだとか。

会うたびに「まだ?」って急かされたり、ある程度の年齢に達すると、そういうのがある訳じゃない。

一般論だからこそ、なかなか理解して貰えないことは多いけれど、世の中には、色んな働き方とか、ライフスタイルがあるよね。っていう話。

じゃあ、どうすれば良いのか?

薄っぺらい言葉かもしれないけれど、具体的な解決策としては、自分自身が楽しむことって大事だなーとは思う。

まずは、シンプルに。

難しく考え過ぎっていうのもあるのかもしれないけどね。

自分がやっていて、楽しいと思えることに勝るものはないと思う。

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