東京に対する憧れと現実

一時期、東京の高層オフィスビルに入っている企業に仕事で通っていたことがあって。

オフィスが高層階だから東京タワーまで見えるんだけど、特に夜見た時は感動した。一望できる景色は、よく夜景の見えるレストランとか、ホテルばりに綺麗な眺めだった。

やっぱり、東京タワーって綺麗だよね。

いつ見てもそう思う。

夜景に映える、あの暖かみのある色。

いいなあ。
こんな都会の一等地で働けるなんて、夢みたいだな。っていう思いに浸っていた反面、毎日勤めていると、これが当たり前の景色になっちゃうんだろうな。とも感じた(現実的)

私とは住む世界が違って、世の中には自分が知らない華やかな世界があるんだろうなあ。と感じた反面、私的には、東京って、憧れてるくらいの感覚がいちばん良いわ。←

なんだかんだで、故郷が落ち着く。

っていう結論に行きつく、完全に田舎者の発想。

普段の生活の中で感じることは、本当、健康って大事だし、規則正しい生活を送りたい。

もの凄くありきたりなことを言うけれど、できれば毎日掃除もしたいし、栄養バランスの取れた食事を摂りたい。

それくらい余裕のある生活がしたい。

私にはそれが心地良い。

でも、たまに不規則な生活をして、めちゃくちゃにしたくなる衝動的に駆られる(台無し)

今の部屋、日当たりが悪いから布団が干せないんだけど、干したての布団って超気持ち良いよね。

* * *

この先、仕事しなくて良いなら働かないけれど、私は起業するとかできないし、どっちみち働かなきゃいけないんだろうな、とは心の奥底では思っている。

ただ、今までと同じような働き方はしたくない。

自分の活動範囲が狭いせいか、交友関係なんて広がらないんだけど、もっと自分の視野を広げたいって思っている一方で、そもそもそういうタイプでもないくせに、20代前半で色んな集まりに参加してるうちに、やっぱりノリが合わない人もいるし、変な人と関わりたくないし、騙されかけたこともあるし、全体的に疲れるしっていう、いくらでも出てくる、ネガティブな理由。

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