デスクワークのつらい肩凝りにはピラティスがオススメ!

長時間デスクワークをしていると、酷い肩凝りがつきものです。

本来、こまめに席を立ったり、ストレッチをしたりするのが理想的なのですが、私はそもそも姿勢が悪くて普段の座っている姿勢から改善する必要があります。

しかし、自分自身「正しい姿勢」というものが分からずに試行錯誤しています。

果たして、身体が疲れにくい正しい姿勢とは、一体どんなものなのか?

今回は、デスクワークでの肩凝りを根本的に解消するために、私が実感した、ピラティスがお勧めの理由について述べていきたいと思います。

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デスクワークでの正しい姿勢とは

元々、姿勢の悪い私は、長時間のデスクワークにより、余計に肩凝りに悩まされています。

デスクワークでの正しい姿勢とは、以下のような感じとされているのですが、意識しているつもりでも、それだけではなかなかつらい肩凝りからは解放されません。

長時間、同じ姿勢でPCを触っていたりすると、前のめりになって背中が丸まってしまったり、肩が内側に入って、無意識のうちに巻き肩になってしまいます。

そうすると体勢が崩れてしまい、骨盤が歪んで身体に負担が掛かり、肩凝りや腰痛などの原因にもなってきてしまいます。

整体に通っていたこともあるくらいなのですが、それでも根本的な解決にはならずに、肩凝りは解消されません。

ピラティスとは?

そもそもピラティスとは、骨盤を調整し、体幹を鍛えるためのエクササイズなのですが、インナーマッスルを強化することに焦点を当てています。

ヨガは比較的ゆったりしていて瞑想のイメージに近いのですが、ピラティスは、ヨガと比べて少々動きがあるのが特徴的です。

身体の歪みを解消し、痩せやすい身体に近付けるという効果も期待できるため、猫背、肩凝り、腰痛などの悩みがある方にとって、ピラティスは是非お勧めです。

ピラティスのやり方

ピラティスは、脊椎(背骨)のひとつひとつに意識を向け、骨盤の動きにも着目します。

また、ピラティス独特の呼吸法と組み合わせながら行なっていきます。

道具を使って行なうというやり方もあります。

You Tubeなどで動画も沢山見ることができるので、動作に慣れてくれば、非常に参考になると思います。

こちらの動画は、ストレッチやヨガなどを含め、沢山の動画を配信されているのですが、どれも参考になるので、ダイエット効果も期待できると思っています。

ピラティスの呼吸法については、以下の動画が参考になると思います。

ピラティスを実践して変わった効果

私は、正しい姿勢という感覚すら分からなかったのですが、ピラティスをやり出してから、なんとなく正しい姿勢の維持の仕方が感覚として分かるようになってきました。

身につく感覚としては、「骨盤を立てる」というイメージなのですが、まずは、自分自身の身体で正しい姿勢の感覚というものを覚え込ませる必要があると思っています。

すると、自分の中で正しい姿勢の保持の仕方が分かって、いつもより長時間のデスクワークが本当にラクになります。

自分では合っているかどうか分からない感覚も、レッスンに参加することによって、間違っていたらインストラクターの先生から直接指導していただけるので、正しいやり方を身に付けることができます。

最後に

長時間のデスクワークでは、こまめに気分転換を図ることも大事ですが、つらい肩凝りや腰痛を解消するには、まず普段の座っている時の姿勢を根本的に見直すことがなによりも大切だと感じています。

また、普段デスクワークをする上で可能なら、椅子と腰の間にクッションを挟んで、隙間を埋めると骨盤を立てやすくなるため、効果的だと思います。

最後に、ホットヨガなどの体験は多数あって私も行ったことがあるのですが、ピラティスの体験って、あまりないように見受けられます。

私は、運動不足解消のためにジムに通っていて、そこでピラティスのレッスンを受けることができたのですが、体幹を鍛えることのできるピラティスはデスクワークに効果的だと思います。

ピラティススタイルなら、グループレッスンの体験がなんと500で受けられます。

もし良ければ参考にしてみて下さい。

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