嫌いな飲み会をやり過ごすために実践した5つの方法

beer

突然ですが、私はハッキリ言って飲み会が嫌いです。

会社のしがらみは勿論なんですが、そもそもお酒が好きじゃないし、騒ぐのも嫌だし、居酒屋とかワイワイした雰囲気が好きって言う人も周りにはいるけれど、私にはそれが全く理解できない(全面否定)

でも中には強制参加の飲み会とかあって、参加せざるを得ない。

それなのに、割り勘。

飲み会の費用って、1回につき3〜5千円は飛ぶので、だったらそのお金で欲しい服とか、好きなものとか買えるじゃん!ってなっちゃうんですよね。

まあ、行かなければいい。っていえばそれまでなんですが、一度は断っても定期的にあったり、逆に年に数えるくらいしか開催されないと顔出しておかなきゃまずいかなって考えたりします。

そこで、憂鬱な飲み会を有意義なものにしたり、少しでも和らげるためのやり過ごし方について、ありきたりかもしれませんが私が実践してきたやり方についてまとめておきたいと思います。

 

憂鬱な飲み会の時間のやり過ごし方

まず1つめは、今時やる?って感じですが、あえてお酌してまわる。

人数が多ければ多いほど、その分、一人ひとりにお酌してまわるだけでも時間が経過しますし、特に話すのが好きなおじさんとかいるので、適当に聞き流しておけば向こうが勝手に喋ってくれるので気付いたら飲み会の時間が終わっていたりします。

この時、私が実際に感じたことは「え、もう終わり?」って感じで、あれだけ嫌だと思っていた飲み会も、あっという間に終わります。

2つめは、これは本当に人によりますが、参考になる先輩から話を聞き出す。

普段、仕事で関わることのない人と一緒になった場合、せっかくなので、知らない仕事に関することをはじめとして、これまでの経験談や、考え方について、聞けない話を聞く。

自分の中にはなかったような、ためになる話をしてくれる先輩もいるので、普段関わることが少ない分、こういう機会にしか聞けない話を聞ける価値はとても大きいと思います。

3つめは、周囲が気心知れた仲じゃないほど、聞き役に徹する。

そもそも、私は基本的に他人に自分のことを話すのが苦手なので、飲み会が嫌いっていうのもあるのですが、何人も参加している飲み会の中には話をするのが好きな人もいるので、その人の話に耳を傾けて、適当に頷く。

特に複数人もの人がいる中で、自分から発言するのが苦手だったら、誰かが話している時にひたすら頷いて、やり過ごす。

あなたの話を聞いてますというアピールにもなりますし、話をしている人にとって、頷いてくれる相手がいることって、決して嫌な気持ちにはならないと思います。

4つめは、仲の良い人を見つけて、隣や近くの席をキープする。
せっかくの飲み会だけど、他部署の人達と交流することなくもう、盛り上がらなくてもいいって割り切っています。

同年代の子と、ひたすら仲間内だけで話している方が話も合って楽しいし、現に、そっちの方が圧倒的に気が楽です。

嫌な上司、相手とは無理に話す必要はないと思います。

最後に5つめは、せっかくお金を払っているので、食べることを我慢しない。

気を遣って、食べることを遠慮してしまっていた時期もあったのですが、個人的に、遠慮していて得することなんてなくて、自分の食べたいものや、飲みたいものをオーダーしたり、誰も手をつけない料理を取り分けたりしている方が気が紛れます。

二次会には参加するのか?

二次会に参加するかどうか、渋っていると、確実に帰るチャンスを逃します。
みんなグダグダしていて、どうする〜?ってなっているし、私は断れなくて、結局二次会についていくことになったら、知らないおじさんに囲まれて、スナックみたいなお店に連れられたこともあります。

この人が参加するなら、行きたい!という思いがある時もありますが、極力、参加したくない時は周囲に合わせる必要なんて全くなくて、空気も読まずに、そっと集団の輪から離れて、すぐに駅に向かってしまって全然問題ありません。

飲み会に行くか行かないかの選択

大人になると、定期的に飲み会の誘いが舞い込んできます。

それでも、私は基本的に飲み会が嫌いです。

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、でも、誘われたら行く!って言っちゃいそうになります。
そこにチャンスが広がっているかもしれないから。

まあ、期待して行っても全然つまらなかったり、無駄に疲れて帰ってきたりもするんですけど。

嫌な飲み会には参加しない。

それが一番だし、出来るならなんのためらいもなく、そうしたい。

でも、組織で働いている以上、そう簡単に解決しないし、どうしても断れない仕事上の付き合いってあると思います。

そういう時は、飲み会という場を上手く活かして人間関係を築き上げたり、仕事がやりやすくなったら理想的です。

憂鬱な飲み会も、人間関係を円滑にするためのきっかけとして上手く付き合っていきたい次第です。

 

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