《婚活》独身証明書の発行の仕方と注意点

書類

結婚相談所に登録すると、独身を証明するための「独身証明書」が必要に必要になってきます。

独身証明書を発行するにあたって、私は少しだけ手間が掛かったので、その取り寄せ方について書き残しておこうと思います。

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独身証明書の発行の仕方

結婚相談所に登録する際に必要になってくる書類は、大体、身分証明書、独身証明書、収入証明書(男性のみの場合が多い)、卒業証明書(大卒以上の場合)なのですが、特に独身証明書を取得するにあたって、本籍地のある役所に問い合わせれば発行して貰えます。

今までそんな証明書を発行したことがないので、私は近くの役所に行けば簡単に貰えるものだと思っていました。

とりあえず近くの役所へ行き、よく分からなかったので係員の人に聞いて、言われた通りに用紙に記入して発行して貰えるまで暫く待っていました。

やっと呼ばれて取りに行ったら「本籍地じゃないので発行できません」とのことを告げられました。

この時、本籍地って何!?となりました。

現在一人暮らしなのですが、こちらに住民票を移す以前の実家の住所だということは憶測できましたが、それまでにも何度か引っ越しを繰り返していたので、その本籍地は一体どの住所なのか、どこの役所に問い合わせなければならないのかも分かりませんでした。

その場で聞いてみても、本人確認の身分証明書を提示しているのにも関わらず、何食わぬ顔で「お答えできません」と言われるし、そもそも、分からなかったから聞いた通りにやったのに、30分以上も待たされた挙句、こちらでは発行できませんって、だったら初めからそう言ってよ!!という気にもなりました。

役所自体の対応があまりにも遅すぎて、待っている間、電話口で大声でキレている短気な男性がいて、ああはなりたくないな。とは思ってはいましたが、お役所仕事って本当、融通が利かなくて、もういいわ。って感じになっても無理はないと思います。

話が逸れましたが、結局、私の場合は実家の生まれた住所が本籍地になっていました。

自分で分からなければ親に聞いてみたり、住民票に本籍地を記載して貰うこともできるので、それを取得することによって、本籍地を知ることができます。

その本籍地が分かったら、該当の役所へ問い合わせるのですが、現住所から離れている場合、該当の役所のHPで必要事項を確認して、郵送で送りつけてしまって大丈夫です。

手順については各HPにも記載していますが、一部を抜粋すると、必要なものは

1.本人確認書類のコピー
運転免許証など、公的書類かつ現住所が確認できる身分証明書のコピーがよいでしょう。

2.独身証明書の発行手数料(定額小為替)
郵便局で購入できます。手数料は役所により異なりますので、あらかじめ問い合わせをしましょう。一般的には、150〜400円程度です。

3.返送用封筒
82円切手を貼り、氏名・現住所を記載した封筒を同封します。

4.独身証明書申請書
以下の「独身証明書申請書のダウンロード」より取得いただき、必要事項の記入・捺印が完了したものを送りましょう。

この際、上記2.の手数料が必要になってくるので、独身証明書を郵送で取り寄せる場合、郵便局の窓口で小為替を購入しておく必要があります。

この小為替を購入できる時間帯も、基本的に、平日の9時~16時までなので、注意が必要です。

事前に知っておけば、手続き自体は簡単です。

あとは、該当の役所へ送付すれば、数日後、返送して貰うことができます。

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