20代なら未経験でも事務職への転職は間に合う理由

仕事とプライベートの時間を確立・両立させて、普段の生活を充実させられる事務職に就きたい。

今後のことを考えると、今の仕事・職場から事務職に転職したいけれど中途採用の場合だと、これまでの事務職としての実務経験を問われるケースが多くあります。

しかし、まだ20代なら、未経験でも事務の仕事に就ける可能性は十分にあります。

 

30代だからこそ分かること

20代とはいえ、未経験の転職活動は決して簡単なものではありません。

しかし、30代と比べると、やはり20代は企業側としても歓迎されやすいのは事実です。

特に、女性の場合は結婚や出産などの時期と重なるので、30代よりも20代の方を採る傾向にあります。

勿論、会社によりますが、少しでも若い人材を取りたいと思うのが本音です。

自分が20代のうちは、有利な状況にいるとは到底思えませんが(私がそうでした)

30代女性にとったら、20代なんて、若い以外のなにものでもありません。

時間を無駄にして後悔する前に、少しでも早く行動しておくことが大事なのです。

どんな事務職に就くのか

事務のどんな職種に就きたいかにもよりますが、貿易事務なら英語を覚える必要があるし、経理なら、ひと通りの流れを知るために資格を取るのも決して無駄にはなりません。

人事、労務、総務などの部署であれば、社員の勤怠管理、給与計算、社会保険関係の手続きなどを行なう必要があります。

労働基準法や雇用保険法、税法といった様々な法律が絡んでくるため、専門知識が必要ですが、実務で覚えることの方が大事です。

中でも、一般事務や営業事務なら、大した資格も必要ありません。

事務職について共通して言えるのは、正確にタイピングしたり、間違っていないか何度もチェックしたりすることが苦じゃなければ務まる仕事だということです。

資格を優遇されない職種の場合、少しでも経験を積むために、転職活動として動いた方が賢明です。

転職市場での事務未経験者

ただ、具体的にどう動いたらいいのか分からない部分もあると思います。

よくお勧めされている転職エージェントの多くは、これまで経験がないと、職業紹介すらして貰えずに、連絡が途絶えてしまいます。

そこでお勧めなのは、第二新卒向けの転職エージェントを利用するということです。

既卒・フリーターなど、大学を卒業してから間もない人たちや、正社員としての職歴がなかったり、短い人が利用する転職サービスですが、社会人として既に数年間勤めていても、利用することはできます

例えば、高校、短大、専門学校などを卒業して、転職を考える中途採用の場合でも、まだ20代(特に28歳まで)なら、同じように職業紹介を受けることができます。

特に、東京や大阪などの都心部では、数多くの求人数を取り扱っています。

そもそも未経験での就職先の採用を前提としているので、普通に応募するよりも、圧倒的に次の就職先は決まりやすいです。

最後に

東京と大阪に拠点がある、第二新卒エージェントneoなら、18~28歳までの方なら、どなたでも無料で求人を紹介して貰うことができます。

事務職は、仕事とプライベートを両立して、ライフワークバランスが保てるのが良いところだと思います。

20代のうちに転職を成功させて、心にも余裕を持って生きていきたい限りです。

 

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