婚活アプリで知り合った年収1000万以上の人と会ってきた話

婚活アプリを使っていて、初めて、この人と会ってみたい!と思う人がいたのね。

やっぱりプロフィールって大事だと思うんだけど、非の打ちどころがないくらいネガティブなことが一切書かれていなくて。

微妙に内容が変わっていたりするから、この好印象は計算し尽くされたものだとは感じているんだけど(深読み)

私、年上で引っ張って行ってくれる人が好きで、『結婚を視野に入れていて、リードして行きたい』なんて、「お!♡」ってなって、気になるじゃない。

なにより仕事が好き!って言っていることが印象的だったんだけど、仕事を一生懸命頑張っている人って好き。

年収も1000万以上で、ついその数字にフォーカスしがちだと思うんだけど。

実際、私が受けた印象としては、顔重視の男。

やっぱり可愛い子が好きなんだなーっていうのは、会話の端々から伝わる。

…私、思うんだけど、相手の顔についてとやかく言っていいのはイケメンだけだと思う。

もっと言うと、性格までイケメンな人はそんなこと言わないと思うけど。

だからこそ、誰に対しても分け隔てなく接することができる人って、本当に尊敬する。

婚活をしていて、相手の年収は1000万円以上が良いっていうのはよく聞くと思うのだけれど、年収1000万円って、大してお金持ちでもないよね。っていう勝手な持論があって。

その理由としては、ほとんどが税金として支払わなければならないから。

調べてみたら、諸々差し引かれた手取りとして、650〜700万くらい。

特にサラリーマンとかの場合だと、終電ギリギリで帰ってくるほどの激務の場合が多いし、贅沢できるほど、そんなに裕福でもないよね、というところ。

年収が1000万円以上あれば幸せになれるのか?って問われると、決してそうではないよね。

婚活において年収を気にしないとはいえ、やっぱりバランスの取れた生活を維持するために、ある程度のお金は欲しいのは事実で。

リアルなことを言うと、年収400万くらいが理想。

単純に計算して、月33万くらい。

というのも、私が育った家庭は貧乏だったし、年収にして300万以下だったから。

家がお金持ちで、なんでも買い与えられていた友達が羨ましかったけれど、なんでもかんでも買って済むっていうような環境ではなかったからこそ、親が色々と工夫してくれて、例えば手作りで縫ってくれたり、毎日当たり前のようにご飯を用意してくれたことに愛情を感じるし、自分もそういう家庭を持ちたいと思ったから。

贅沢がしたいとは思わないから、ある程度、やりくりをして、余裕のある生活をしていける気はしてる。

ただ、将来、子どもが出来て、他にも色んな出費を考えた際に、その数字が正しいかどうかは実際に経験した訳じゃないから、なんとも言えないのだけれど。

なんかやっぱり、アプリを使うのが効率的だとは男性陣からもよく聞くよね。

ただ、この人とは結婚には至らないだろうなっていう予感はしている。

あと、本当のお金持ちは、ケチじゃない。これに尽きる。

follow me ♡